news of the license


はじめに・・・  

 シープレイスでは、団体規定により定められているカリキュラムを全て確実に習得して頂けなければライセンスの認定は致しておりません。しかし、講習スタイルはマンツーマンで、しっかり、安心して受講して頂いております。必ず技術・知識を習得できます。 同一グループに限り、最大3名様まで講習をお受け致しております。)

最近のライセンス事情

 
これからライセンスを取得しようとしているお客様であれば、技術や知識をしっかり講習してもらい、規定の内容をクリアできなければ、自動車免許同様に生命に係わる資格なのでライセンスを認定してもらえないのが、当然の事だと思うと思います。しかし、現状は他店との講習費価格競争に没頭し、利益だけを第一に考え、短期でライセンスの認定をしているお店が多く(特に大型店)、規定のスキルを習得できないままに強制的に終了させられてしまいます。
 その理由はあまりにも現実を無視した価格設定をしてしまう為、とにかく短期間で数をこなすだけの流れ作業になってしまっているのが現状で、講習を行っているとはとても言えません。インストラクターに対して講習生8人ぐらい同時に講習を行うお店も少なくありません。現実は3名同時ぐらいが限界でしょう。
すなわち
ライセンスを認定するのではなく、販売しているのです。
 また、この数年は無謀な価格競争の結果、数をこなさなければ運営が継続できないお店が国内外に問わず多々あり、その結果、慢性インストラクター不足にどこも悩まされています。そう言う現状から最近は、そのお店で最も経験が乏しい (インストラクター取得後、翌日から講習を担当するケースも普通にあります) 若年層のインストラクターがライセンス講習にあたる事が当然の様になってしまいました。オープンウォーターの講習はダイビングを始めるにあたり、最も重要な基本技術の習得を求められるので、本来であれば最も経験豊富なインストラクターが行うべき事なのですが、現状では新人インストラクターの練習材料の様なものにされています。
 この様な傾向により、一事で言うと、最低限のスキル、知識、マナーがまったくない日本人ダイバーが国内外を問わず溢れています。知識がないと言う事は常に大切な命の危険を伴いながらダイビングを何も知らずに楽しんでいると言う事なのです。ちなみに有名なダイビングスポットでは必ず、そのポイントでダイビングができる技術があるかどうかを確かめるチェックダイブを担当ガイドが行い、お客様の意思とは関係なくポイントの選定がされてしまいます。その様な場面で自分の技術を再度認識し、始めからやり直すダイバーが少なくありません。 そもそもこのスポーツの安全管理は全て自己責任が基本なのです。


シープレイスのライセンス
 
 
しかし現実問題、お仕事をされているお客様が、時間をかけてライセンス(プロライセンスは除く)を取得すると言うのは非常に困難な事だと思います。そこでシープレイスでは、短期間の中で確実にスキルを習得して頂く方法を考えました。
 まず第一に絶対不可欠な事は、インストラクターの技術の向上とダイビングに対する想いです。次に精密でお客様にご負担がかからないマニュアルを確立する事だと考えます。その目的に向かってスタッフ全員で研究した結果、短い時間の中でお客様にご負担なく確実に技術・知識を習得して頂く技術を習得致しました。最大のポイントは徹底した少人数制で利益の追及では無く、本物のダイビングの喜びを追及する事です。



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